干からびた胎児(読み)ヒカラビタタイジ

デジタル大辞泉 「干からびた胎児」の意味・読み・例文・類語

ひからびたたいじ【干からびた胎児】

《原題、〈フランス〉Embryons desséchés》サティのピアノ曲。全3曲。1913年作曲。変わった題名が多くみられるサティの作品の中でも、特に奇抜な題名で知られる。各曲の題にある胎児とは、いずれもナマコなどの海生生物の幼生や卵をさす。胎児の干物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む