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内分泌攪乱物質 ないぶんぴつかくらんぶっしつ Endocrine Disruptors

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内分泌攪乱物質
ないぶんぴつかくらんぶっしつ
Endocrine Disruptors

生物の内分泌系ホルモンと同様の微量で影響を及ぼし,生体に有害な作用を引き起こすとされる外因性の化学物質。環境ホルモンとも呼ばれる。 1950年代から欧米で注目されていた発生異常や生殖異常について,1996年,世界自然保護基金 WWFアメリカの科学顧問シーア・コルボーンらの著書『奪われし未来』で化学物質に起因する可能性が指摘され,世界の関心事となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ないぶんぴつかくらん‐ぶっしつ【内分泌×攪乱物質】

環境ホルモン

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