干し大根(読み)ほしだいこん

精選版 日本国語大辞典 「干し大根」の意味・読み・例文・類語

ほし‐だいこん【干大根・乾大根】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 丸干し、または切り干しにした大根。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「仕立 干大根あへて」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正六年(1578)三月一〇日)
  3. 老人陰茎異称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む