干し大根(読み)ほしだいこん

精選版 日本国語大辞典 「干し大根」の意味・読み・例文・類語

ほし‐だいこん【干大根・乾大根】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 丸干し、または切り干しにした大根。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「仕立 干大根あへて」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正六年(1578)三月一〇日)
  3. 老人陰茎異称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む