干原村(読み)ほしはらむら

日本歴史地名大系 「干原村」の解説

干原村
ほしはらむら

[現在地名]綾部市星原ほしばら

幾見きみ郷の西北端、小呂おろ村の南から西北に開かれた谷間に立地。幾見郷六箇の一。

元禄一三年(一七〇〇)丹波国郷帳には村名・高が記されるが、天保郷帳にはみえず幾見村に含まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おろ 地名 入口

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む