干羽(読み)かんう

普及版 字通 「干羽」の読み・字形・画数・意味

【干羽】かんう

干舞と羽舞。武舞は干(たて)をもち、文舞は羽をもつ。〔書、大禹三旬民命(さか)らふ。~乃ち(おほ)いにき、干を兩階にはしむ。七旬にして格(いた)る。

字通「干」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む