干羽(読み)かんう

普及版 字通 「干羽」の読み・字形・画数・意味

【干羽】かんう

干舞と羽舞。武舞は干(たて)をもち、文舞は羽をもつ。〔書、大禹三旬民命(さか)らふ。~乃ち(おほ)いにき、干を兩階にはしむ。七旬にして格(いた)る。

字通「干」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む