干羽(読み)かんう

普及版 字通 「干羽」の読み・字形・画数・意味

【干羽】かんう

干舞と羽舞。武舞は干(たて)をもち、文舞は羽をもつ。〔書、大禹三旬民命(さか)らふ。~乃ち(おほ)いにき、干を兩階にはしむ。七旬にして格(いた)る。

字通「干」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む