武舞(読み)ぶぶ

精選版 日本国語大辞典 「武舞」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ぶ【武舞】

  1. 〘 名詞 〙 舞楽で、剣・鉾(ほこ)などを手にして行なう舞。左舞太平楽では鉾・太刀を、右の陪臚では鉾・太刀・楯を用い、勇壮に舞われる。ぶまい。武の舞。〔教訓抄(1233)〕 〔新唐書‐礼楽志一一〕

ぶ‐まい‥まひ【武舞】

  1. 〘 名詞 〙ぶぶ(武舞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほこ 名詞 項目

普及版 字通 「武舞」の読み・字形・画数・意味

【武舞】ぶぶ

武の舞。

字通「武」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む