武舞(読み)ぶぶ

精選版 日本国語大辞典 「武舞」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ぶ【武舞】

  1. 〘 名詞 〙 舞楽で、剣・鉾(ほこ)などを手にして行なう舞。左舞太平楽では鉾・太刀を、右の陪臚では鉾・太刀・楯を用い、勇壮に舞われる。ぶまい。武の舞。〔教訓抄(1233)〕 〔新唐書‐礼楽志一一〕

ぶ‐まい‥まひ【武舞】

  1. 〘 名詞 〙ぶぶ(武舞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほこ 名詞 項目

普及版 字通 「武舞」の読み・字形・画数・意味

【武舞】ぶぶ

武の舞。

字通「武」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む