民命(読み)みんめい

精選版 日本国語大辞典 「民命」の意味・読み・例文・類語

みん‐めい【民命】

  1. 〘 名詞 〙 人民の命。また、人民の生活。
    1. [初出の実例]「抑戎事民命所レ繋而兵食之権、不レ可二一日去一レ国」(出典:日本外史(1827)一)
    2. 「故に米価の昂低は民命の関する所にして」(出典:明六雑誌‐九号(1874)運送論〈津田真道〉)
    3. [その他の文献]〔韓詩外伝‐巻二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む