平和安全法制整備法(読み)ヘイワアンゼンホウセイセイビホウ

デジタル大辞泉 「平和安全法制整備法」の意味・読み・例文・類語

へいわあんぜんほうせい‐せいびほう〔ヘイワアンゼンハフセイセイビハフ〕【平和安全法制整備法】

《「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」の略称》日本を取り巻く安全保障環境の変化をふまえ、日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃により自国存立が脅かされる事態存立危機事態)への対処や、国連が統轄しない人道復興支援等の活動(国際連携平和安全活動)への参加を可能にする国内法制を整備するため、自衛隊法PKO協力法周辺事態法など10本の法律の一部を改正する法律。平成27年(2015)9月成立。平成28年(2016)3月施行。→平和安全法制

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む