平塚為広女(読み)ひらつか ためひろの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平塚為広女」の解説

平塚為広女 ひらつか-ためひろの-むすめ

?-? 織豊-江戸時代前期の女性
慶長5年(1600)関ケ原戦い西軍に味方した父が戦死し,京都にひそむ。所司代板倉勝重にみつけられると,乳母にふたり男児をあずけてにがす。逮捕に応じるふりをし,かくしもった鉄棒与力同心を死傷させ,馬で逃走したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む