平塚為広女(読み)ひらつか ためひろの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平塚為広女」の解説

平塚為広女 ひらつか-ためひろの-むすめ

?-? 織豊-江戸時代前期の女性。
慶長5年(1600)関ケ原の戦いで西軍に味方した父が戦死し,京都にひそむ。所司代板倉勝重にみつけられると,乳母にふたりの男児をあずけてにがす。逮捕に応じるふりをし,かくしもった鉄棒で与力や同心を死傷させ,馬で逃走したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む