平安京右京三条二坊十六町(読み)へいあんきよううきようさんじようにぼうじゆうろくちよう

日本歴史地名大系 の解説

平安京右京三条二坊十六町
へいあんきよううきようさんじようにぼうじゆうろくちよう

[現在地名]中京区西ノ京東中合町

平成一一年(一九九九)から一二年にかけて京都市立西京さいきよう商業高等学校(当時)の校庭内で実施した発掘調査で、平安時代前期から中期邸宅跡を発見した。検出した遺構は、掘立柱建物一七棟、池二カ所、泉二カ所、井戸二カ所である。池は敷地北西に位置し、その北側には泉が設えられていた。池の北西岸では汀に建てられた掘立柱建物を一棟確認した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む