平宗清(読み)たいらの むねきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平宗清」の解説

平宗清 たいらの-むねきよ

?-? 平安時代後期の武士
平頼盛につかえる。永暦(えいりゃく)元年(1160)平治(へいじ)の乱に敗れた源頼朝を捕らえたが,頼盛の母池禅尼を通じて助命を嘆願し,頼朝は伊豆(いず)に流された。のち頼朝から鎌倉にまねかれたが辞退し,屋島平宗盛につかえた。通称は弥平兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む