平居町(読み)ひらいちよう

日本歴史地名大系 「平居町」の解説

平居町
ひらいちよう

下京区西木屋町通七条新地

西南に斜行する河原町かわらまち通の東側にあり、町の一部は西木屋町にしきやまち通にも東面する。

平安京条坊では左京六条四坊三保一三町西側と同一二町東南隅、平安中期以降は六条富小路北の地。町域は平安時代の左大臣源融の別荘河原院かわらのいんの一部にあたる(拾芥抄)

寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「ヒライ丁」とみえるが、その町域は現町域より南に広い部分と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む