平岡新田村(読み)ひらおかしんでんむら

日本歴史地名大系 「平岡新田村」の解説

平岡新田村
ひらおかしんでんむら

[現在地名]燕市松橋まつはし

現市域の北西端にある小集落で、北西に大通おおどおり川が流れる。年不詳の本途田高覚(久保田家文書)によれば、村高は六三石三斗(反別五町一反)で、割地の慣行があり、六軒半割合一軒前九石七斗(八反余)である。元禄郷帳雀森すずめもり(現西蒲原郡吉田町)枝郷とし、六七石一斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む