平昌津村(読み)ひらしようづむら

日本歴史地名大系 「平昌津村」の解説

平昌津村
ひらしようづむら

[現在地名]唐津市枝去木えざるき

東松浦半島上場うわば台地のほぼ中央の丘陵地。周辺を丘に囲まれた狭い村である。石原いしはら村から枝去木村への道筋にあたる。

正保絵図に村名が記されているが、藩政初期から無人で、明和年間(一七六四―七二)の記録に「家数無シ」と書かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む