平末清(読み)たいら すえきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平末清」の解説

平末清 たいら-すえきよ

?-? 鎌倉時代大工
奈良諸寺中心に活動。寛喜(かんぎ)2年(1230)法隆寺夢殿の大修理,嘉禎(かてい)2年春日若宮,仁治(にんじ)2年春日社宝蔵などの工事にたずさわる。また弘安(こうあん)6年霊山寺本堂造営の大工頭,8年薬師寺東院堂造営の大工などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む