平末清(読み)たいら すえきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平末清」の解説

平末清 たいら-すえきよ

?-? 鎌倉時代の大工。
奈良の諸寺を中心に活動。寛喜(かんぎ)2年(1230)法隆寺夢殿の大修理,嘉禎(かてい)2年春日若宮,仁治(にんじ)2年春日社宝蔵などの工事にたずさわる。また弘安(こうあん)6年霊山寺本堂造営の大工頭,8年薬師寺東院堂造営の大工などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む