平盤(読み)へいばん

精選版 日本国語大辞典 「平盤」の意味・読み・例文・類語

へい‐ばん【平盤】

  1. 〘 名詞 〙 たいらなうつわ。また、表面がたいらな台。
    1. [初出の実例]「其器械は、施格の平盤にて、略我邦の金斗(かねはかり)の大なるものに同し」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔管子‐山権数〕

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