平石田新村(読み)ひらいしだしんむら

日本歴史地名大系 「平石田新村」の解説

平石田新村
ひらいしだしんむら

[現在地名]黒部市犬山いぬやま

北は石田いしだ村、南は犬山新村、東は石田新町いしだあらまち村。布施ふせ川が片貝かたかい川に合流する付近にある。藩政期には石田新村と記され、慶安四年(一六五一)石田村からの出村につき石田新村と称した(「新川郡村名由来」加越能文庫)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高七石、免三ツ七歩で、同五年の引高八石があった(三箇国高物成帳)。享保八年(一七二三)から四度の手上高があり、天保一一年(一八四〇)の草高一三石余(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む