平維良(読み)たいらの これよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平維良」の解説

平維良 たいらの-これよし

?-1022 平安時代中期の武人。
平繁盛(しげもり)の孫。長保5年下総(しもうさ)国府を焼き討ちし,朝廷派遣の藤原惟風(これかぜ)に追われ越後(えちご)(新潟県)にのがれる。のち鎮守府将軍になり,藤原道長に馬・砂金・絹を献上して庇護(ひご)をあおぎ,鎮守府将軍に再任された。治安(じあん)2年4月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む