平群広成(読み)へぐりの ひろなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平群広成」の解説

平群広成 へぐりの-ひろなり

?-753 奈良時代の遣唐使。
天平(てんぴょう)5年(733)遣唐使判官として唐(とう)(中国)にわたる。翌年帰国の途中遭難し,崑崙(こんろん)(インドシナ)に漂着。唐にもどり,渤海(ぼっかい)使とともに日本にむかったが,また遭難し,11年にやっと出羽(でわ)についた。帰国後,刑部大輔(ぎょうぶのたいふ),摂津大夫などをつとめた。天平勝宝5年1月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む