平致経(読み)たいらの むねつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平致経」の解説

平致経 たいらの-むねつね

?-? 平安時代中期の武人
平致頼(むねより)の子。「大箭ノ左衛門尉」と称された武勇の士で,伊勢(いせ)(三重県)や尾張(愛知県)を本拠として平正輔とあらそう。治安(じあん)元年(1021)東宮史生安行殺害の罪で官を解かれた。歌にすぐれ,「詞花和歌集」に1首みえる。名は致恒ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む