コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

平貞義 たいらの さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平貞義 たいらの-さだよし

?-? 平安後期-鎌倉時代の武将。
平重盛の家臣。平氏滅亡ののち東北にのがれ,陸奥(むつ)宮城郡大倉(現宮城町)に重盛から託された阿弥陀如来をまつり,建久9年(1198)従者が堂をたてたとつたえられる。堂はのち西方寺となり,定義(じょうぎ)如来として信仰をあつめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

平貞義の関連キーワード鎌倉時代平重盛

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android