平野仁右衛門(読み)ひらの にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野仁右衛門」の解説

平野仁右衛門 ひらの-にえもん

?-? 平安後期-鎌倉時代の人。
安房(あわ)太海(ふとみ)(千葉県鴨川市)の海岸にある仁右衛門島(波太(なぶと)島,蓬(よもぎ)島とも)にすむ。治承(じしょう)4年(1180)石橋山戦いに敗れ,のがれてきた源頼朝をたすけた功績で島主となり,付近の漁業権をあたえられたという。代々仁右衛門を名のる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む