平野仁右衛門(読み)ひらの にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野仁右衛門」の解説

平野仁右衛門 ひらの-にえもん

?-? 平安後期-鎌倉時代の人。
安房(あわ)太海(ふとみ)(千葉県鴨川市)の海岸にある仁右衛門島(波太(なぶと)島,蓬(よもぎ)島とも)にすむ。治承(じしょう)4年(1180)石橋山戦いに敗れ,のがれてきた源頼朝をたすけた功績で島主となり,付近の漁業権をあたえられたという。代々仁右衛門を名のる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む