年例(読み)ねんれい

精選版 日本国語大辞典 「年例」の意味・読み・例文・類語

ねん‐れい【年例】

  1. 〘 名詞 〙 毎年のきまり。慣例として毎年行なっていること。
    1. [初出の実例]「相撲召仰〈略〉其々日可食相撲召合、依其年例候」(出典江家次第(1111頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む