精選版 日本国語大辞典 「年年中」の意味・読み・例文・類語
ねんがら‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 =ねんがねんじゅう(年年中)
ねんが‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 つねに。いつも。しょっちゅう。始終。年がら年中。
- [初出の実例]「マア、お前さんなんぞは、年が年中、お蚕ぐるみで居なさる御身分だ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...