精選版 日本国語大辞典 「年年中」の意味・読み・例文・類語
ねんがら‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 =ねんがねんじゅう(年年中)
ねんが‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 つねに。いつも。しょっちゅう。始終。年がら年中。
- [初出の実例]「マア、お前さんなんぞは、年が年中、お蚕ぐるみで居なさる御身分だ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...