精選版 日本国語大辞典 「年年中」の意味・読み・例文・類語
ねんがら‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 =ねんがねんじゅう(年年中)
ねんが‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 つねに。いつも。しょっちゅう。始終。年がら年中。
- [初出の実例]「マア、お前さんなんぞは、年が年中、お蚕ぐるみで居なさる御身分だ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...