精選版 日本国語大辞典 「年年中」の意味・読み・例文・類語
ねんがら‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 =ねんがねんじゅう(年年中)
ねんが‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 つねに。いつも。しょっちゅう。始終。年がら年中。
- [初出の実例]「マア、お前さんなんぞは、年が年中、お蚕ぐるみで居なさる御身分だ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...