精選版 日本国語大辞典 「年年中」の意味・読み・例文・類語
ねんがら‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 =ねんがねんじゅう(年年中)
ねんが‐ねんじゅう‥ネンヂュウ【年年中】
- 〘 副詞 〙 つねに。いつも。しょっちゅう。始終。年がら年中。
- [初出の実例]「マア、お前さんなんぞは、年が年中、お蚕ぐるみで居なさる御身分だ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...