年暮る(読み)トシクル

精選版 日本国語大辞典 「年暮る」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 暮(く)る

  1. 年の終わりに近づく。年末になる。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「いちじるきしるしなりけりあら玉の年のくるるは雪にざりける」(出典:歌仙本貫之集(945頃)四)
    2. 「年暮ぬ笠きて草鞋はきながら」(出典:俳諧・野ざらし紀行(1685‐86頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む