年租(読み)ねんそ

精選版 日本国語大辞典 「年租」の意味・読み・例文・類語

ねん‐そ【年租】

  1. 〘 名詞 〙 年々の租税年貢(ねんぐ)
    1. [初出の実例]「家業年租本課詩、情田欲倦莠言滋」(出典菅家文草(900頃)二・予作詩情怨之後再得菅著作長句二篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「年租」の読み・字形・画数・意味

【年租】ねんそ

租税。

字通「年」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む