年金水準の見通し

共同通信ニュース用語解説 「年金水準の見通し」の解説

年金水準の見通し

厚生労働省は5年に1回、人口や経済の将来見通しを踏まえた「財政検証」を行い、公的年金の受給額の水準を長期的に推計している。ボーナスを含む現役世代の平均手取り収入に対する割合所得代替率」で表す。同省によると、2019年度は、平均賃金厚生年金に40年間加入した会社員の夫と、その間に専業主婦だった妻のモデル世帯の場合、所得代替率は61・7%。現行制度のままだと、少子高齢化の影響で、46年度には51・0%へと水準が約2割下がる。うち基礎年金部分は約3割減と落ち込みが大きい。

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