年顔(読み)ねんがん

精選版 日本国語大辞典 「年顔」の意味・読み・例文・類語

ねん‐がん【年顔】

  1. 〘 名詞 〙 働きざかりの人のつやつやした顔色。
    1. [初出の実例]「地脈味ひを和す 日精を飧って年顔を駐めたる者は五百箇歳〈紀長谷雄〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔白居易‐秋寒詩〕

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普及版 字通 「年顔」の読み・字形・画数・意味

【年顔】ねんがん

年齢相応の顔色。

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