年顔(読み)ねんがん

精選版 日本国語大辞典 「年顔」の意味・読み・例文・類語

ねん‐がん【年顔】

  1. 〘 名詞 〙 働きざかりの人のつやつやした顔色
    1. [初出の実例]「地脈味ひを和す 日精を飧って年顔を駐めたる者は五百箇歳〈紀長谷雄〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔白居易‐秋寒詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「年顔」の読み・字形・画数・意味

【年顔】ねんがん

年齢相応の顔色。

字通「年」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む