幸宗能(読み)こう むねよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸宗能」の解説

幸宗能 こう-むねよし

?-1668 江戸時代前期の能役者小鼓(こつづみ)方。
兄の幸流4代幸氏能の死後,一時5代をつぐ。のち清五郎宗能を名のり,幸清五郎家の祖となった。寛文8年死去。号は単月。通称は別に小左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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