幸宗能(読み)こう むねよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸宗能」の解説

幸宗能 こう-むねよし

?-1668 江戸時代前期の能役者小鼓(こつづみ)方。
兄の幸流4代幸氏能の死後,一時5代をつぐ。のち清五郎宗能を名のり,幸清五郎家の祖となった。寛文8年死去。号は単月通称は別に小左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む