幸宗能(読み)こう むねよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸宗能」の解説

幸宗能 こう-むねよし

?-1668 江戸時代前期の能役者小鼓(こつづみ)方。
兄の幸流4代幸氏能の死後,一時5代をつぐ。のち清五郎宗能を名のり,幸清五郎家の祖となった。寛文8年死去。号は単月通称は別に小左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む