幼言葉(読み)おさなことば

精選版 日本国語大辞典 「幼言葉」の意味・読み・例文・類語

おさな‐ことばをさな‥【幼言葉】

  1. 〘 名詞 〙 幼児のことば。幼い人の話すことば。かたこと。
    1. [初出の実例]「其長歌詞曰〈略〉嬰児の咳語(をさなことば)折箸の、本末知らず」(出典続日本後紀‐嘉祥二年(849)三月庚辰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む