広丘地区(読み)ひろおかちく

日本歴史地名大系 「広丘地区」の解説

広丘地区
ひろおかちく

東の川と西の奈良井ならい川流域の水田地帯と、この川の間にある乏水性台地桔梗ききようはら台地の北半分を占め、標高六〇〇メートル代の平坦地である。桔梗ヶ原の周辺に吉田よしだ野村のむら原新田はらしんでん高出たかいで郷原ごうばら堅石かたいし等六つの村落がとりまく。南は宗賀そうが地区と塩尻しおじり市の市街地、東は桟敷さじき片丘かたおか地区・松本市寿ことぶき地区、北は松本市村井むらい、西は奈良井川を隔てて松本市・笹賀ささが・今井地区、塩尻洗馬せば地区に隣接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む