広井女王(読み)ひろいじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広井女王」の解説

広井女王 ひろいじょおう

?-859 平安時代前期の女官。
天武(てんむ)天皇の玄孫。天長8年(831)従五位下。尚膳(かしわでのかみ),典侍(ないしのすけ)をへて,天安元年尚侍(ないしのかみ)となる。従三位。催馬楽(さいばら)を得意とし,おおくの人におしえた。貞観(じょうがん)元年10月23日死去。80歳余。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む