広幢(読み)こうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広幢」の解説

広幢 こうどう

?-? 室町時代の僧,連歌師。
猪苗代(いなわしろ)兼載おじ。僧で歌人清巌正徹(せいがん-しょうてつ)にまなんだという。文明10年(1478)刊行の「連歌三十五句付発句十句」や「連歌前句附」などの句集がある。陸奥(むつ)会津(福島県)あたりにすんだらしい。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む