事典 日本の地域遺産 「広路」の解説
広路
「北の造園遺産」指定の地域遺産〔第13号〕。
函館は大火の多い街であった。1934(昭和9)年の函館最大規模の大火復興では、当時の日本最大幅員の30間(55m)と20間幅の緑樹帯と命名された街路が防火帯として設置されるなど防火都市の基盤を整えていった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...