広道村(読み)ひろみちむら

日本歴史地名大系 「広道村」の解説

広道村
ひろみちむら

[現在地名]長岡市村松むらまつ町 広道

大峰おおみね山の一支脈が西方に延びた裾にある。集落の下を村松往来が通る。南は村松村、北は湯沢ゆざわ。元和四年(一六一八)の長岡藩知行目録に村名がみえ、高五四石六斗余。正保国絵図元禄郷帳の村高も知行目録と同一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 祭神

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む