庄内平治記(読み)しようないへいじき

日本歴史地名大系 「庄内平治記」の解説

庄内平治記
しようないへいじき

六巻

写本 東京大学史料編纂所都城市立図書館など

解説 南北朝期都城島津家の始祖北郷資忠の都城への入部から元禄年間に及ぶ北郷氏歴代の事跡を中心に、都城における北郷氏の基盤形成発展を北郷氏歴代当主と家臣の関係を軸に説いた史書文書引用は少なく、軍記中心に叙述されている。

活字本 昭和四八年刊


庄内平治記
しようないへいじき

六巻

写本 東京大学史料編纂所・宮崎県都城市立図書館など

解説 南北朝期都城島津家の始祖北郷資忠の都城への入部から元禄年間に及ぶ北郷氏歴代の事跡を中心に、北郷氏の基盤の形成と発展を歴代当主と家臣の関係を軸に説いた史書。文書の引用は少なく、軍記中心に叙述されている。

活字本 昭和四八年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む