庄内平治記(読み)しようないへいじき

日本歴史地名大系 「庄内平治記」の解説

庄内平治記
しようないへいじき

六巻

写本 東京大学史料編纂所都城市立図書館など

解説 南北朝期都城島津家の始祖北郷資忠の都城への入部から元禄年間に及ぶ北郷氏歴代の事跡を中心に、都城における北郷氏の基盤形成発展を北郷氏歴代当主と家臣の関係を軸に説いた史書文書引用は少なく、軍記中心に叙述されている。

活字本 昭和四八年刊


庄内平治記
しようないへいじき

六巻

写本 東京大学史料編纂所・宮崎県都城市立図書館など

解説 南北朝期都城島津家の始祖北郷資忠の都城への入部から元禄年間に及ぶ北郷氏歴代の事跡を中心に、北郷氏の基盤の形成と発展を歴代当主と家臣の関係を軸に説いた史書。文書の引用は少なく、軍記中心に叙述されている。

活字本 昭和四八年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む