普及版 字通 「底事」の読み・字形・画数・意味
【底事】ていじ
余叢考、四十三、底〕江南の俗語に、何物なるかを問ふに底物と曰ひ、何事には底事と曰ふ。
以來、已に詩詞の中に入れり。~顏師古の匡
正俗に曰ふ、~此れ本(もと)何等の物ぞと言ふ。
轉じて訛し、~底と爲れるのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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