底延縄(読み)ソコハエナワ

関連語 浮延縄 名詞

世界大百科事典(旧版)内の底延縄の言及

【はえなわ(延縄)】より

…沖合の堆,礁などにある魚類資源はトロールが発達するまでもっぱらはえなわによって開発された。表層で用いる浮はえなわと水底に設置する底はえなわとがある。前者はマグロ,サケ・マス類,トビウオ,サヨリ,ブリ,サバなどを,また後者はタラ類,ヒラメ・カレイ類,タイ類,カサゴ類,フグ,アナゴ,ハモ,サメ類などを対象とする(図2)。…

※「底延縄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む