…沖合の堆,礁などにある魚類資源はトロールが発達するまでもっぱらはえなわによって開発された。表層で用いる浮はえなわと水底に設置する底はえなわとがある。前者はマグロ,サケ・マス類,トビウオ,サヨリ,ブリ,サバなどを,また後者はタラ類,ヒラメ・カレイ類,タイ類,カサゴ類,フグ,アナゴ,ハモ,サメ類などを対象とする(図2)。…
※「底延縄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...