庖仕(読み)ボウジ

精選版 日本国語大辞典 「庖仕」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐じバウ‥【庖仕・庖事】

  1. 〘 名詞 〙 台所で水くみ・炊事などをする人。〔和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「若党二人、草履取に庖仕(バウジ)の飯焚きなり」(出典合巻・教草女房形気(1846‐68)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む