店立(読み)たなだて

精選版 日本国語大辞典 「店立」の意味・読み・例文・類語

たな‐だて【店立】

  1. 〘 名詞 〙 家主貸家から借家人を追い立てること。
    1. [初出の実例]「此間之店立に〈略〉家主共不及難儀、順路に事済可申候」(出典:御触書寛保集成‐四四・正徳三年(1713)一一月)
    2. 「五分五分にして店たてが二人出来」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む