店立(読み)たなだて

精選版 日本国語大辞典 「店立」の意味・読み・例文・類語

たな‐だて【店立】

  1. 〘 名詞 〙 家主貸家から借家人を追い立てること。
    1. [初出の実例]「此間之店立に〈略〉家主共不及難儀、順路に事済可申候」(出典:御触書寛保集成‐四四・正徳三年(1713)一一月)
    2. 「五分五分にして店たてが二人出来」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む