座位行動時間

共同通信ニュース用語解説 「座位行動時間」の解説

座位行動時間

座ったり横になったりした状態で、活動の強度を示す国際的な単位「メッツ」が1・5以下の行動をしている時間。机に向かって勉強や読書をしている時間なども該当する。厚生労働省によると、長時間の座り過ぎに伴う血行悪化や代謝の低下を招くことで、生活習慣病などを発症しやすくなるほか、死亡のリスクも高まるとされる。立つのが難しい人でも、じっとしている時間を減らすため、少しでも体を動かすことが推奨されている。

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