座敷芸(読み)ザシキゲイ

デジタル大辞泉 「座敷芸」の意味・読み・例文・類語

ざしき‐げい【座敷芸】

酒宴の席などで、興を添えるために演じる芸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「座敷芸」の意味・読み・例文・類語

ざしき‐げい【座敷芸】

  1. 〘 名詞 〙 酒宴の席などで、座興に演ずる芸。
    1. [初出の実例]「短羽織に日和下駄、じゃうるり・三絃・座敷芸、お花といへる地色に打込」(出典:談義本・風流志道軒伝(1763)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む