庵梅(読み)イオリノウメ

精選版 日本国語大辞典 「庵梅」の意味・読み・例文・類語

いおりのうめいほりのうめ【庵梅】

  1. 狂言。各流。梅の咲いている庵に住む老尼を訪れた女たちが、老尼とともに酒宴をし、歌舞を楽しむ。老尼も所望されて小舞「柴垣」を舞う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む