庵裏(読み)あんり

普及版 字通 「庵裏」の読み・字形・画数・意味

【庵裏】あんり

草庵の中。唐・白居易山中に元九()に書を与へ、因りて書後に題す〕詩 今夜、書を封じて何れの處にか在る 廬山の庵裏、曉燈の

字通「庵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む