康勝寺(読み)こうしようじ

日本歴史地名大系 「康勝寺」の解説

康勝寺
こうしようじ

[現在地名]稲沢市奥田中切町

安楽(あんらく)寺の北にあり、雲沢山と号し、曹洞宗、もと正眼(しようげん)寺(現小牧市)末。本尊阿弥陀如来。境内六一七坪。寺伝によれば永正一五年(一五一八)もと奥田(おくだ)城主織田左馬助敏宗を開基とし、正眼寺八世曇周を開山とし、正眼寺一七世恩陵を法地開山とする(稲沢市内寺院調)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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