康勝寺(読み)こうしようじ

日本歴史地名大系 「康勝寺」の解説

康勝寺
こうしようじ

[現在地名]稲沢市奥田中切町

安楽あんらく寺の北にあり、雲沢山と号し、曹洞宗、もと正眼しようげん(現小牧市)末。本尊阿弥陀如来。境内六一七坪。寺伝によれば永正一五年(一五一八)もと奥田おくだ城主織田左馬助敏宗を開基とし、正眼寺八世曇周を開山とし、正眼寺一七世恩陵を法地開山とする(稲沢市内寺院調)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む