康清(読み)こうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「康清」の解説

康清 こうせい

?-? 鎌倉時代仏師
嘉禎(かてい)3年(1237)康勝(こうしょう)らの供養のため奈良東大寺念仏堂の地蔵菩薩(ぼさつ)像をつくる。建長6年(1254)湛慶(たんけい)が京都蓮華(れんげ)王院(三十三間堂)の本尊千手(せんじゅ)観音像をつくるさい康円とともに参加した。康勝の子とも弟子ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む