庸弱(読み)ようじやく

普及版 字通 「庸弱」の読み・字形・画数・意味

【庸弱】ようじやく

凡庸で弱い。〔唐書、宦者伝上〕開元・天寶中、宮嬪大(おほむ)ね四に至り、宦官衣以上三千員、朱紫を衣(き)る千餘人、~肅・代(二帝)庸、倚(よ)りて扞衞(かんえい)(身の守り)を爲す。

字通「庸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む