庸弱(読み)ようじやく

普及版 字通 「庸弱」の読み・字形・画数・意味

【庸弱】ようじやく

凡庸で弱い。〔唐書、宦者伝上〕開元・天寶中、宮嬪大(おほむ)ね四に至り、宦官衣以上三千員、朱紫を衣(き)る千餘人、~肅・代(二帝)庸、倚(よ)りて扞衞(かんえい)(身の守り)を爲す。

字通「庸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む