廃炉ビジネス

共同通信ニュース用語解説 「廃炉ビジネス」の解説

廃炉ビジネス

原発の廃炉に伴う放射性物質の除染や原子炉の解体などの作業および、こうした作業に必要な装備や効率的な工法の開発などを指す。日本では運転開始から40年を超えて原発を稼働させる場合、審査合格が必要。巨額の安全対策費を要するため今後、各電力会社の経営判断で廃炉が進むとみられている。商業原発の廃炉完了は米国などで前例があるが、世界的に見ても数は多くない。

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