廉む(読み)かどむ

精選版 日本国語大辞典 「廉む」の意味・読み・例文・類語

かど‐・む【廉】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「かど(廉)」は条理理由の意 ) 物事のいきさつ、理由などに注意関心をはらう。せんさくする。
    1. [初出の実例]「師云、皆がめうずる処をかとめぬぞと呵責して」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)三)

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