廉む(読み)かどむ

精選版 日本国語大辞典 「廉む」の意味・読み・例文・類語

かど‐・む【廉】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「かど(廉)」は条理、理由の意 ) 物事のいきさつ、理由などに注意や関心をはらう。せんさくする。
    1. [初出の実例]「師云、皆がめうずる処をかとめぬぞと呵責して」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む