廬側(読み)ろそく

普及版 字通 「廬側」の読み・字形・画数・意味

【廬側】ろそく

廬寝の傍ら。〔南史、域伝〕卒(しゆつ)するにび、~喪を奉じてにる。~初め蜀を發せしとき、雙鳩り、舟中に(すくら)ふ。至るにんで廬側に栖(す)み、哭泣の聲を聞くに、必ず檐宇(えんう)に飛し、悲鳴すること激切なり。

字通「廬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む